象牙 横目(日輪)

印鑑といえば、象牙です。その中でも象牙の部位により様々なランクに分かれています。最高級といえば、象牙の中心をとった芯持ち、縦目芯持、横目芯持が有名ですが、知る人ぞ知る横目の模様がありながら、芯から少しずれた横目日輪と呼ばれるものが存在します。芯持ちは最高級の地位からよく市場に出ています。(もちろん、持っていらっしゃる方はごく少数ですが、)穴場の価値としてお勧めしたいのがこの横目(日輪)です。横目に芯持ちがないが綺麗な日輪模様がついているのが特徴の一つです。日輪模様は太陽を表し、朱肉が染みてくるとまさしく太陽を表すといわれ、象牙の中でも大変貴重なものです。1つ限りの限定でお勧めします。ぜひ大切な方のプレゼントに選ばれてみては?